32.認知症ケア 基礎(4)、応用(4)を受講された方の感想

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認知症(基礎、応用)を受講された方の感想

受講者:T様(初任者研修)

認知症について改めて基礎的な知識を振り返り、さらにアップデートもできて、今後のケアにとても役に立った。

認知症に関する基礎的な知識を再確認するとともに、利用者様のさらなる日常生活水準の維持、向上に向けたケアに役立てたい。

受講者:O様(実務者研修)

認知症の法律があったことを知ったから、もっと法律について学びたいと思った。何度も認知症研修受けてきたけど、時代でどの認知症が多いのかって物があるのを今日の研修で初めて知った。

受講者:T様(介護福祉士)

2024年1月1日に施行された法律に基づき、人格と尊厳を尊重しつつ、適切なサービスを提供したいと思った。

できることや、やりたい事、入居者様の自分らしくに、寄り添いながら、認知症と共に生きるのお手伝いをしていきたいと思いました。

受講者:I様(無資格者)

認知症については、介護に携わり認知症の方に関わってる以上、理解しているつもりですが、改めて研修でしっかりと学ぶと、そこの知識はハッキリとしていなかったなと思うことがあり、とても為になりました。

今のところ、関わったことの無い認知症症状の方のことを改めて認識出来、実体験などを含めて聞かせていただいたので、とても理解しやすかったです。

受講者:Y様(初任者研修)

認知症の基礎について、改めて詳しく学ぶことができ、勉強になりました。

認知症について知らなかった知識や、考え方について改めて考えることによって、より良いケアができるようになれたらいいなと思いました。ありがとうございました。

受講者:T様(初任者研修)

認知症には、表立っていない種類が沢山あることを知った。

今まで知らずに関わっていた事も自覚し、これからはより良い関係を築いていきたいと気づいた!

これからも上手に関わりを持っていきたいと思いました。とても勉強になりました。

受講者:O様(初任者研修)

改めて認知症のことを教わり、自分のケアが合っているのか、やってはいけないケアをしていないか再確認出来て、とても良かったです。

脳の場所で認知の症状が違うことや、その人にあった対応は、何ができて何が難しいかを把握しておくことがスムーズな対応だと思いました。

受講者:F様(介護福祉士)

初任者研修や介護福祉士試験などで以前勉強した内容と似てはいましたが、再度確認することができて良かったと感じています。

認知症は忘れることではなく、そもそも覚えていないという認識を以前勉強しましたが、忘れていた為、再度勉強することができ、ためになったと感じました。

認知症に対する社会の考え方の変化などを学習できて良かったと思いました。

受講者:S様(初任者研修)

体が記憶していることは行うことができるが、介護士側が声をかけることで出来なくなってしまうことがあると知り、これからのケアでは見守りながらサポートして行ければと思った。

今年の1月1日に施行された認知症基本法について知らず、他にも今後のケアに参考にできそうな内容が多く、利用者様のことを第一に考え、その人の今に沿ったケアをしていきたい。

受講者:K様(介護福祉士)

認知症だから忘れてしまうのではなく、忘れることは誰にでもある事で、当たり前の行動であるというのは、分かっていたようで分かってしなかったと気が付きました。

やりたい事や出来ることを本人が発することを30秒待つを実践していきたいです。特に、レビーの方に対して他の認知症の方と同じようにやってしまいがちなのを対応を変えるというのは分かっていなかったので、とてもためになりました。

受講者:Y様(実務者研修)

認知症について、これまでの考え方が変わりました。

認知症といっても色々な症状、種類があり、それについて理解を高めることで、より効率的で寄り添った認知症ケアが出来る事が分かったので、これからの仕事で活かして行きたいです。

今後、ご利用者様と関わりを持つ上でのポイントや良い方法などが学べ、それを自分なりにどう活用して行くかを考えさせられる良い機会になったと思ったからです。

受講者:Y様(看護師)

現在自分のやっている事は押しつけであって、本人の意思を尊重していない。今後、今回の研修で学んだ事を活かしていきたい。

自分を振り返るきっかけになったし、今後の課題を見つけるきっかけになった。

受講者:I様(介護福祉士)

認知症は忘れるという考えではなく、覚えていないということからお客様に目線を合わせ対応する。

この人の行動、訴えはどこからきているのか、何が原因なのか考え対応することが大事だと気がつきました。

日頃の仕事でやってはいけない対応をしていたと気がついた点がいくつかありました。もっと認知症のことについて学びたいと思いました。

受講者:H様(介護福祉士)

とても現場で理解できる内容でした。これからを活かしていきたい。

その人なりを理解する。気持ちに余裕と、待つ事を学びました。

励ますだけで無い姿勢を得たい。そう思ってます。

受講者:S様(初任者研修)

認知症に関して専門知識を勉強する事が出来ました 今までの介護の仕方、認知症の利用者様との関わり方を改めて行きたいです。

介護士としての専門知識ではなく、一般常識化が進んで行く事で、プロ意識をしっかり持ち、一人一人の利用者様に携わっていきたいと思いました。

受講者:K様(介護福祉士)

今回の認知症の研修で、定義や脳の機能、記憶の種類、症状の本質などが分かりやすく理解できました。今後の業務に活かしていきたいと思います。

先生の教え方や研修資料が丁寧で、とても分かりやすかったです。今日の研修を復習して勉強をしていきます。

受講者:S様(初任者研修)

認知症は病名ではない、忘れるのではなく覚えていない等、初めて知ったことも多く大変勉強になりました。

関わり方での症状の悪化や、認知症の方からのメッセージの捉え方が間違っていると良いケアにはならないことを学ぶことが出来ました。

受講者:O様(実務者研修)

人をつなぐのは1人ではできない、限界があることを学びました。声を掛け合い、頑張ろうと思います。

認知の方の時間で30秒を待つことを理解しました。そして、認知は病気ではないと理解しました。

受講者:S様(初任者研修)

特に印象に残ったのは、体の記憶は声かけ次第で頭の記憶に切り替わると学んで、今後、慎重に声かけをし、見守ることを大切にしたいと思います。

認知症を具体的に学べて理解が深まりました。利用者さんの対応を、今後の支援で活かしたいと思います。

受講者:W様(初任者研修)

このケースは誰に当たるのか色々考えていた。これからは、目と目を合わせて、30秒待ってみようかと思った。

認知症が法律になったと知ったから、色々と勉強してみようと思いました。

30秒は、私たちにとっては長いが、利用者にとっては短いでしょう。

受講者:S様(介護福祉士)

認知症の研修は、今回で2回目になります。施設には多くの認知症の利用者様が生活しているので、時代に合わせた認知症の知識を得るために、今回も参加させて頂きました。

前回同様、大変勉強になりました。一番に、認知症の利用者様は「もの忘れではなく、覚えていないだけ」という事。

それを踏まえ、何に困っているのか何を求めているのか、できること、やりたいことを尊重しコミュニケーションを上手く取って行きたいです。

時代と共に認知症ケアも変わっていくため、前回同様、新たな発見もあり、勉強になりました。

受講者:O様(様(無資格者)

自分では分かっていたことでも、改めて見直す事ができた気がしました。

これから先、仕事をしていく上で、考えながら取り組みたいと思います。

どちらが我慢するのでなく、両方が同じ立場になる事。個性を尊重し支え合う。

受講者:A様(介護福祉士)

認知症ケアとはケア重視ではなく、関わり合いが大事で基本、視線を合わせ、みつめ、接して共感することも大切、服従させるような言動や誘導はしない。とても勉強になりました。

認知症の方への接し方やケアを間違えていた事に気付かされました。これからは、きちんとしたケアを心掛けたいと思いました。

受講者:T様(初任者研修)

認知症ケアについて、利用者さんの視点になって考え、利用者が何をしたいか考えることが認知症ケアなんだと知りました。

一人十色は、いい言葉だと思いました。

その人の今にあった介護、ケアをしたいと思いました。今後の仕事に活かしたいと思いました。

受講者:N様(介護福祉士)

認知症の方の対応には、毎回悩まされてきました。

そのためについ急がしてしまったり、そぐわない言葉をかけてしまったりしました。

これからは、人手不足ではありますが、認知症の方が落ち着いて生活できるように、職員を変えてみたり、ゆっくり対応できなかったら時間をずらしてみたりして行きたいと思います。

まずは、自分自身が落ち着いてケアをして行きたいと思います。とても勉強になりました。ありがとうございました。

とてもためになりました。認知症の方が増えてきてるので、勉強になりました。

受講者:I様(介護福祉士)

認知症の研修を受けて、自分で利用者様の為と思っていたケアが、そうではなかったと反省すべき点が多々ありました。認知症の事を理解できていなかったと知る事ができました。

今後のケアに努めたいと思いました。今の認知症の介護を知る事ができた。

自分の考えが昔の認知症のケアのままだった事に気づく事ができた。

受講者:F様(介護福祉士)

認知症についての新しい視点での研修を学ぶことができました。

その人らしさを尊重しながらこれからも介護に携わっていきたいと思っています。

認知症の利用者への対応で悩むことがありますが、今日学んだことを実践できるように頑張っていきたいと思いました。

受講者:T様(介護福祉士)

はじめに、先生が認知症はどのようなものかという質問に、私は自分の置かれた状態が分からないなどと書きました。

最後の同じ質問には、自分の中に思いがあっても伝えられないに変わりました。

どれだけ利用者の思いを察することができるのかが、良い対応の初めだと思いました。ありがとうございました。

今まで分かっていたつもりが、改めて気付かされたことが多かったです。困ったなという利用者に新たに試みをしてみたいと思います。

受講者:Y様(介護福祉士)

2025年には、10人に1人が認知症になるとの説明がありましたので、基本に立ち返り勉強していきたいと思います。

認知症ケアについての認識が十分でなかったことが、痛感されたことです。

受講者:K様(実務者研修)

認知症の症状だから、と決めつけて関わるのではなく、どうしてそのような行動(言動)になるのかなど、その方の個性、願い、希望などを見い出し、関わって行けるよう、今後の業務で介護ケアを実践していきたいと思います。

介護と介護ケアの違いが理解できました。今後の業務で学んだ事を実践していきたいと思います。

受講者:S様(介護福祉士)

認知症ケアの大切さが理解出来たため、今後は声をかけあい頑張っていきます。

今後ケアする時に研修内容を念頭におき、対応出来る事で声をかけあい頑張っていきます。

受講者:I様(介護福祉士)

認知症の方の寂しさと、不安と孤独と、役に立ちたいと思う事が分かりました。認知症は記憶障害だけじゃなく、行動と心理症状に難しい事だと分かりました。

受講者:U様(介護福祉士)

時間がなかった時に、トイレに行きましょう。お風呂ですよ。行きましょう。とこちらだけの事を考えてしまう事が多く、もっと入居者1人1人にあった声掛け、話しなどして、相手を思いあえる認知症ケアをしたいと思います。

物忘れが認知症だと思っていたり、徘徊をしないようにするには、何か理由がある事が分かり、明日から実査したいと思いました。

受講者:A様(介護福祉士)

認知症は、時間、空間人間の障害であり、ケアは、それぞれの間をつなぐ支援であるということ。

ケアするにあたり、自分で抱え込まず仲間、チームで行う。

認知症は、忘れる病気ではなくなったというのが、とても心に響きました。

認知症の方との接し方に普段から、どうしたらいいかと思うことがあったので、今日の研修はとても役立ちました。

受講者:S様(実務者研修)

何時も心に感じていた認知症について、さらに心深く、利用様に対して今まで以上に勉強していきたいと感じました。

自分の認知症のケアが余り正しくなく、再度勉強になりました。

受講者:S様(介護福祉士)

認知症について自分の考えていることと、だいぶ違っていることに気がつきました。

認知症の人に対する考えが少しずつ変わってきた気がします。

今後の仕事に活かしたいと思いました。

受講者:Y様様(無資格者)

お疲れさまでした。

認知症介護について学んだ事をいつも頭に置き、介護にあたりたいと思います。

ありがとうございました。

少し難しいところがありましたが、また家に帰ってから見直してみたいと思います。ありがとうございます。

受講者:S様(介護福祉士)

認知症とはまだ診断が決められず、原因もハッキリしていない状態のことを表す。

認知症の人は、その間をつなぐすべを失う。

孤立することで、間をつなぐ関係性も崩れる。

と、なんかとても悲しい気持ちになりました。

とても為になりました。

時代と共に表現も変わり、逆に戸惑いました。基本を思うと基礎は変わらないんですね。

その方の気持ちに寄り添い、何を思っているのか気持ちに寄り添う。その人一人一人は人間であり、動物ではない。一人十色であり、困りごとに気づく事から見直そうと思った。

受講者:I様(介護福祉士)

色々と知らない事を教えて頂き、大変参考になりました。今後も宜しくお願い致します。

色々な知らないことを教えて頂き、大変参考になりました。ありがとうございます。

研修は為になりましたか?の質問に訂正があります。

『大変参考になりました』が正解でした。

受講者:O様(初任者研修)

時代的に変わってくる認知ケア、様々な症状、介護者視点が変わってきている事を学ばせて頂き、ありがとうございます。

これより、介護に関わりたいと思います。

分からない事ばかりでしたので良かったと思いました。新しい事ばかりでしたので、本当に良かったです。

新たに勉強させてもらい、ありがとうございます。

受講者:T様(介護福祉士)

入居者様の状態や状況に応じて、したいことのニーズに日頃のコミュニケーションから見極め、応えていきたいと思いました。

認知症ケアの研修を度々受けていますが、毎回初めてのような新鮮さの中、受講しています。またよろしくお願いします。

受講者:T様(初任者研修)

前回と同様に勉強になり、どのように認知症の方と接していけば良いのか考えさせられた。

当施設にも数名の認知症の方がいらっしゃって、施設の物を壊したり、徘徊して他の利用者様の部屋に入ってしまったり色々な事があり、どの様に寄り添って行くべきかのヒントが貰えたように思えた。

受講者:Y様(実務者研修)

改めて認知症の良いケアについて知る事が出来たので、今までの自分のケアの仕方と、これからのケアの仕方を振り返り、考えていきたいと思いました。

ケアの仕方は利用者様一人ひとり違って、介護する側のやり易さではなく、利用者様の生活のし易さを考えてアセスメントを行ったり、現場で必要になる情報を集めることが、より良い介護に繋がると思ったからです。

受講者:T様(初任者研修)

認知症の方のケアは非常に難しいが、何に困っているのかを的確に捉える視点が重要だと思った。

認知症だからという、ある意味での固定概念を捨て、しっかりと相手を知ることが大切だと思う。

受講者:O様(初任者研修)

改めて認知症について、認知症だからしょうがないと言う言葉でまとめるんじゃなくて、何で分からなくなってしまったのか、何を見てそうなってしまったのか、何かのきっかけを見つけてあげることが大切。

その人の行動に必ず意味があることを忘れてはならないと思いました。

改めて、自分の認知症ケアは本当に認知症ケアになっていたのか、利用者様ができることを奪ってないか再確認することが出来ました。

受講者:O様(介護福祉士)

目の前にいる人は、たくさんの方に大切にされた人、私達も大切にされた人である。

実際にあった認知症の親子の話など、心温まる話があり、仕事をしてきて良かったと感じました。その方の良い点、悪いのは自分のどこかを見つめ直します。

受講者:H様(介護福祉士)

有意義でした。自分1人では決して解決出来ない言葉と、コミニュケーションの対策と対応の大切さを学びました。

人が居ないでなく、この時、この時間、どの様に声かけをしたらと密な話しをスタッフと相談しながら出来るかを繋いでいきたい。

受講者:Y様(看護師)

認知症ケアは、利用者様ご本人の立場で考える。という基本的なところを考えさせられた。

自分はニーズを考えられていなかった。今後、ニーズを考え、その先にある、私たちが出来る事をプロとして関わるための指標を教えていただいた。

受講者:K様(介護福祉士)

今回の研修で、認知症の方の対応や、そういった方々の感じ方や捉え方などが勉強になりました。

事例の文章もお手本や参考になりました。

先生の説明や資料の内容がとても分かりやすく、理解しやすかったです。研修で学んだことを今後の業務につなげていきます。

受講者:I様(無資格者)

アセスメントを確認することは大事だが、確かに、一部介助と記載されている場合、どこまでを介助するのかはわからない。

現場でその人に携わって情報を得るのは、確かに大事だなと思いました。

そして、介助者の悩み、なんでこの人はこういう行動をするんだろうと思っていること、本人様はちゃんと理由があって行動、発言しているということを心にしっかりと残すことも忘れちゃいけないと思いました。

お相手の暴言、大声に対して介護歴が浅かったりすると戸惑ってしまったりあるので、そこの対応をしっかりと新人さんとかに教えるためにも、利用者様との接し方、向き合い方を再認識させて頂きました。

受講者:K様(介護福祉士)

基礎研修では認知症についての知識だったのが、アセスメントの大事さをより理解できました。

先日の基礎研修でもあった、記録を残すことを忘れずやっていこうと思います。

経験や勘ではなく、根拠を持って介護を行う事の大事さを学びました。

つい、経験値で考えてしまいがちですが、目の前の利用者の為になるアセスメントを行っていこうと思います。

ほっこりエピソードが職員の余裕につながるようしていきたいです。

受講者:I様(介護福祉士)

今まで自分がやっていた介護(ケア)を思い返す事ができました。

どちらかと言えば古いタイプの介護だと気づく事ができました。

今現在の認知症の方の対応の仕方や、認知症の考え方など、研修を通して知る事ができました。

当たり前の事ですが、お世話する事だけが介護士の仕事ではない事を改めて思い知る事ができました。

受講者:W様(初任者研修)

認知症の利用者は、自分のニーズをうまく表現できないので、その利用者のニーズ、発言の本意、裏の気持ちを読み取れるようにする。

利用者を日頃から観察することが大切。

利用者の日頃からの観察がいかに大事なのか考えさせられた! 裏の気持ちを読み取れるようにできるように努力してみます。

受講者:H様(初任者研修)

早くケアを終わらすことが良いケアではなく、利用者様が笑って許してくれる、笑って過ごしてくれることが良いケアと学びました。

本人のしたいと言う思いを聞くことができるよう、支援していきたい。

認知症の利用者様の支援方法が行き詰まっていたので、勉強になりました。

利用者様が結果、笑ってくれることがいいケアと学び、今後に活かしていきたいと思います。

受講者:S様(介護福祉士)

認知症介護を再確認しました。

利用者様が何か望んでいるか、考えながら支援していきます。

日常的に、業務をしていると、利用者様の心のケアが、出来にくい事があるため、今後は心がけます。

受講者:S様(介護福祉士)

ヘルパー2級を取った頃は、とても仕事に行くのが嫌でしょうがなかった。

どんどん認知症ということを分かるようになり、今ではもっと、もっとという希望やる気になっています。

とても興味深くいい研修でした。参加してよかったです。

認知症とは誰にでもあり得ることであり、これからもどんどん増えてくる。

だけど、一人一人が違う一個人なんだと言うことを忘れてはいけない。

ボケているからでなく、本人がどう思っているか笑顔でいるかを大切にしないと。

時代が変わった。これからは介護の仕方も変えていかなきゃならない。

真実は、目の前の事実。早速、今日の研修をスタッフに広めていこうと思います。又、笑顔の多いケアを目指したいと思いました。

受講者:O様(無資格者)

改めて、介護は生活支援する。

1人1人の表情を豊かにできる。

認知ケアは本人の立場で分析し、ケアにたどりつけることが分かった。

勘でケアは仕事しない。観察と検証の繰り返しが、認知症のケアの専門性をやしなう。

受講者:N様(介護福祉士)

認知症について、勉強はしてきましたが振り返りの意味でも、とても勉強になりました。

忙しくて対応がきちんとできてなかったり、できてないスタッフもいると思うので、周りの方にきちんと教えられる位になれるように、して行きたいと思います。

いいケアが改めてできているか?と自分を振り返ると、その時々によりばらついているので、意識をしながらケアをして行きたいと改めて思い直す事ができました。

徘徊についても、その人の立場に立って考え、他のスタッフと話し合っていこうと思いました。ありがとうございました。

頭では分かっていても、いざと言う時にできていなかったりするので、とても勉強になりました。

徘徊についても、止めることなく、ご利用者様はなぜ徘徊してるのか?と、きちんと考え、行動していきたいと思います。

認知症の人の対応は正解がないと思うので、研修という機会はとても勉強になりました。

受講者:S様(介護福祉士)

日々、認知症の方と接してる中で、忘れていた事、あまり意識できていなかった事などを再確認できました。

今回の認知症の研修を受け「忘れないでほしいこと」を実践して行けたらと思います。

そして利用者様と良い関係を築き、笑って過ごして頂けるよう良いケアをして行きたいと思います。

今回で認知症の研修は2回目ですが、認知症の再確認と、新しい情報や知識も得られるので、何回研修を受けても意味のあるものだと思いました。ありがとうございました。

受講者:U様(介護福祉士)

本人のニーズに合わせたケアが出来ているか、今回の研修でもっと入居者様に寄り添える事を考えさせられる研修で良かったです。

仕事を早い、のではなく、個人のニーズに合ったケアがが出来るようにもう少し入居者様に目を配っていけるよう、今日研修を受けて良かったです。

受講者:A様(介護福祉士)

利用者さんが、どんな生活を実現したいのか。

そのそれに一歩でも近づけるようなケア。

関わって利用者さんの笑顔が見られるか。満足できているか、サインやメッセージを見逃さないようにする。

気づくことが大切で、表情、動きに気を配って、利用者さんを観察し、何を望んでいるか、気を配りたい。

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