関連記事
他の研修の感想は、こちらからご覧ください。
<アンガー&セルフマネジメント>(2)を受講された方の感想
受講者:O様(実務者研修)
普段、少しのことでも怒りっぽい性格だから、どのようにすれば抑えられるのかなど考える勉強になった。
語彙力トレーニングのところで、普段よく使っている言葉があるから、仕事以外でも実践できるなと思った。
受講者:S様(初任者研修)
自分の怒りや感情を上手くコントロールし、今後は、これから関わる職員や利用者にとってより良い関係性を考えながら仕事に取り組みたい。
受講者:S様(実務者研修)
怒りの感情を理解し一時の感情に流されず、冷静に状況をアンガーコントロールしていきたい。
相手・自分の短所を長所に言い換える事。自分の幸せを自覚し、イライラの原因を記録すること。自分の思い込みを考え直すこと。一方的に思いを伝えるのではなく、相手が理解できる言葉で伝え、アサーティブ(自他尊重)の姿勢の大切さを学んだ。
受講者:S様(初任者研修)
怒りが二次感情と学んでハッとさせられました。怒りを感じる部分を受け止めて原因を探ることで理解と冷静、コントロールをしていきたいと思いました。
怒りの原因を冷静になって分析するくせを付けていきたいと思いました。仕事だけでなく人生にかかわる大切なことを学びました。
受講者:M様(介護福祉士)
認め合うコミュニケーションの大切さを痛感しました。有限な時間を大切に、今から、丁寧な言葉遣いを心がけたいと思います。
基礎編からさらに深く、すぐに実践できることが多く大変勉強になりました。
今日の研修をしっかりプラスに変えていきたいと思います。
受講者:K様(実務者研修)
自分の感情を抑えこみ、否定するのではなく、受け入れ理解する。
マイナスではなく、プラスな考えを持って時間を正しく使うと学び、勉強になりました。
語彙力トレーニングを習慣づければ、マイナスではなくプラスな考え方を持っていけると思いました。
マイナスなことに飲まれずにポジティブな思考を持っていきたいです。
受講者:Y様(初任者研修)
アンガーマネジメントとは、怒りの感情を理解する事だと改めて学びました。
自分の中で怒りは消したり抑えたりする物ではなく、理解する事だという概念を大切にしていきます。
ていねいな言葉遣いで過ごし、笑顔で脳に誤認させる事、言葉遣いに気を配ればコミュニケーション能力の向上など良い事がたくさんあるのだと言う事が『なるほど』とすごく思いました。
受講者:K様(初任者研修)
庄司先生の「この研修を希望して受けたということは、今の自分の価値観じゃ摩擦を減らせないと感じている」という言葉が、まさにその通りすぎて驚きました。
怒りだけに目を向けずに、その前に発生する感情にしっかりと目を向けたいです。
プライベートでは、イライラすると口や態度に出てしまうことが多々ありました。
今回は、それが原因で失ってしまう大切なものもあることを知り、そうならないためにどうしたらいいかを知れました。
仕事だけでなくプライベートでも役に立つ研修を受けることができ、大変嬉しく思います。ありがとうございました。
受講者:Y様(実務者研修)
怒りの感情の前に、自分の一時感情を考えるという事は今までなかったので、今後、やっていこうと思いました。
嬉しいと思うことのハードルを下げて幸せを感じたいと思いました。
受講者:T様(介護福祉士)
普段の怒りについて、どんな時か分析する事でコントロールし仕事にいかに役に立たせるか、また叱ると、怒るを使い分けられるようにしたいろと思いました。
自分は、どの怒りであるのか。コントロールが必要なのか、怒りを上手く伝えることが必要なのかという面で怒りを上手く伝えられていない方である事がわかりました。
今後、自分の必要な対策を見つめる機会にもなりました。
受講者:S様(看護師)
今まで色々なことで、ぶつかり合う事が多かったと思います、この研修を受け、自分の感情の理解や相手の感情も大切にしていきたいと思いました。
怒りの発生の段階を知ることができ、相手を否定しないことやログを残すことで反復練習ができることなど知ることができました。
受講者:K様(初任者研修)
今後、怒りをコントロールしながら上手く働いていこうと思える研修でした。語彙力の問題がまったく解けず、これから使ってみたいと思った。
受講者:A様(介護福祉士)
基礎から引き続き怒りの感情は他の感情とは違う事、連鎖すること、怒りの感情のコントロールに関して理解ができてきました。
ひとつ実践してみたいと思った事があります。日々ハッピーログを貯めることです。
それを続けていけばアンガーログがいかに無駄かがわかると感じました。是非やってみます!
受講者:K様(実務者研修)
普段何気ない感情の仕組みを知ることができました。一つ一つ実践しようと思います。
先ずは言葉使いから。自分自身だけでなく、ご利用者の感情を理解し、仕事にも活かせ、プライベートでも活かせます。
受講者:O様(介護支援専門員)
怒りの感情は、日々起こっているので、それに振り回されないようにしたい。
アンガーマネジメントは、技術とのことなので、練習して怒らないようにしたい。
ログを残すのは、今後、トライしてみたい。 感情は、自身で認めて受け止めてコントロールしたい。
感情をコントロールできるような具体的なアドバイスがありました。
怒りは、扱いに気をつけなくてはならないと分かりました。庄司先生の講座は、今からでもああしてみようと思えることを教えてくれるので、心が豊かになっていきます。
受講者:N様(実務者研修)
日々何気なく使っている言葉がいかに大切かを再認識させていただいた研修だと思いました。言葉遣いによって周りに与える印象や影響がかなりあると再認識しました。
受講者:S様(介護福祉士)
怒りは感じてもいいが、感じきらないこと。怒りの感情を持つのは目的があり、4つの目的しかないことがとても勉強になった。
考え方がいかに凝り固まっていたかわかった。
自分が怒りを感じる理由の一つに、相手から発せられる言葉があるが、それは自分にも言えることで、相手に嫌な感情を感じさせないためにも語彙力は大事だと思った。
怒りをコントロールして、お客様の生活空間で働いていることを忘れずに、小さな幸せを見つけながら仕事に取り組みたいと思いました。
受講者:T様(基礎研修)
今回の研修を受け、怒りや感情を、自分でコントロールする習慣が上手く出来れば、ストレスも減って来るのではないかと思う。
仕事でもプライベートでも、感情的にならず冷静に物事を伝える事を意識していきたいと思いました。
受講者:N様(介護福祉士)
今回応用編を受けて、ようやく完結した思いです。応用編で現実的な事がわかり、今のわたしの気持ちにすっと入ってきました。
とても勉強になりました。怒らない自分をつくる習慣の実践のログを残すという所で、ハッピーログはとてもいい事だと思いました。小さいいい事を考えてるだけで確かにスッキリ軽くなりました。
受講者:V様(実務者研修)(特定技能)
怒りは人間にとって自然な感情の1つで悪いことばかりでなく、相手に気持ちを伝え行動を変えさせるメリットもあることを知りました。
今まで自分の思う、こうあるべきだという理想しか考えていませんでしたが、相手のべきも考えることが大切で、その事により自分のイライラの原因を知り対処することができると思いました。
相手が怒っている場合には、相手の一次感情に寄り添って不満を理解することが重要です。
仕事やそれ以外でも、怒っている人に接した時には相手の不満を理解していくことと、優しい言葉遣いを心がけて対応していこうと思います。
自分の感情を振り返りながら、ケアに活かしやすい講座でとても参考になった。普段、「怒り」をふり返る事もないので感情のコントロールに繋げていきたいです。
受講者:Y様(介護福祉士)
怒りに振り回されずに、自分で怒りをコントロールすることが大切だということが分かりました。
すぐにマスターできることではないので、日々意識をして身につけていけるようにしていきたいと思いました。
相手が嫌な思いにならないように、語彙力を身につけて怒らない自分を作る習慣の実践をしていきたいと思いました。
怒りを感じたら、シャットアウトをして、怒りのレベルをあげないようにすることも実践していきたいと思います。
受講者:Y様(介護福祉士)
特に語彙力は大いに参考にしたい。
私は今まで海外での仕事を通してその文化や宮城の震災にも関与しそれなりにたくさんの体験をしながら、読書も活用して生産的で円滑なコミュニケーション活動してきました。
語彙力は知ってはいましたが、具体的に意識したことが無かったのでいい体験をさせて頂きました。
前回の初級編で学んだことをカナミックに発信しましたが今回も活用させて頂きます。ありがとうございました。
受講者:T様(介護支援専門員)
まず、私は今回の資料内での確認事項によると、怒りを上手に伝える方法を学ぶべきとされる。
アンガーコントロール10原則を全て覚えて実行するのは難しいため、自分にとってできることから始めていきたい。
怒らない自分を作る習慣の実践として、「ストレス解消方法を変える」「丁寧な言葉遣いで笑顔で過ごす」「不平不満の多い人とはできるだけ距離を置く」「語彙力を身につけ正確に表現する」「ログを残す」とある。
笑顔を作ると相手からの印象だけでなくポジティブな気持ちになる。
仕草や振る舞いを丁寧にすると相手のためではなく、自分のためにするものである。
丁寧な言葉遣いの効果として、コミュニケーション能力の向上、信頼関係の構築、印象の向上、自己肯定感の向上につながる。
言葉遣いはコミュニケーションを円滑にするだけでなく自分の心にも影響する。
印象も性格も人間関係も良くなり、人生に影響する大きな力がある。
丁寧な言葉を上手く使えないのであれば、乱暴な言葉は今後使わないよう心がける。「アンガーログ」「ハッピーログ」を残していくと、冷静に客観的に振り返ることができる。
イライラしている時間がもったいないと感じるようにし、楽しいことを考える時間を増やしていき、怒りの感情を少なくいきたい。
感情の元には自分の思考や思い込みが隠れているため、感情の正しい向き合い方として、感情はコントロールできないため、その前の思考をコントロール、書き換えする。
相手に伝えるだけでなく、相手と認め合うことが大切である。「アンガーログ」「ハッピーログ」を残していきたい。イライラしている時間がもったいないと感じるようにし、楽しいことを考える時間を増やしていき、怒りの感情を少なくいきたい。
受講者:S様(介護福祉士)
怒りの感情を理解すること、前回の研修を受けて実際に実行してみて違う方向、ハードルを下げて行動してみたら、イライラする事がなくなったような気がします。
今回の研修を受け、怒りやマイナスな事に使うより自分にプラスに使い、相手にも職場の仲間にも感謝の気持ちを忘れずに言葉に出して伝えたいと思います。
イライラしても何もいい事はないので、怒る前に落ち着いて深呼吸をして行動したいと思います。笑顔でいればいいことありそうな気がします。
受講者:S様(初任者研修)
基礎編をベースにして短い期間で応用編を受講出来たので理解しやすかったです。
ハッピーログ、アンガーログを頭の中で試してみようと思いました。
感情をコントロールすることはできないので、思考を一時置くように努力してみます。
受講者:M様(看護師)
以前の職場では、自分の思った事を発言してしまい相手が落ち込む言葉、嫌な思いにさせてしまっていました。
今は、一息ついて考えて対応しています。が、思った事を伝えられなくなっていました。その対応を学べました。
笑顔で接して言葉の表現力を学んだので活用して行きたい。また、自信を持って仕事していきたい。
受講者:S様(介護福祉士)
イラっとする事が多いのでアンガーログをやりなぜ怒ったのか振り返ってみるのも良いなと思いました。
思考をコントロールする事で周りと上手くコミュニケーションをとっていけると感じました。
コメント