25.人材マネジメントの講習を受講された方の感想

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管理者研修 人材マネジメントを受講された方の感想

受講者:S様(初任者研修)

離職率が多い中で、人がどうやったらやめないか、定着するかなど見直す事ができ、また、周りを見て、取り込もうと思う内容が知ることが出来た。

まずは、職員や利用者様への挨拶で一言添えるような挨拶を行っていきます。職員個人個人に話しかけるようにします。

離職率を低下させるために、今の課題はなんなのか、どのように行動していけば良いか、またリーダーだけではなく、施設全体で行動していくように話し合いを常に行っていく事が必要と気付かされました。

受講者:O様(実務者研修)

個人の意識を変えているつもりでも、周りもそれに感化されていなくてはいけないし、その為に色々やる事が沢山あると勉強になりました。

普段手が届かなかったり、避けていた事も積極的に取り組み、スタッフと対話する時間を多く取っていければと思います。

実際に課題を文字にする事で、より自身がやらなければいけない事、これからやっていく事を考える時間になりました。ありがとうございました。

受講者:H様(介護支援専門員)

人的なマネジメントの研修については、受ける機会が少ないので、とても勉強になりました。各職員個別に考え、個別に対応を行っていく必要があると改めて認識いたしました。

介護の知識だけではなく、マネジメントの知識もしっかりと付けていく必要がある。今後は職員と話す機会を多くし、何事にも真摯に対応を行っていきたい。

周りの意見に流されるのではなく、しっかりとした芯を持ってマネジメントに取り組んでいきたい。根気強く職員と相対していければと考えている。

管理者の役割と責任をしっかり果たしていくこと、会社の一員であり一施設の経営者であることを念頭におきたい。職員がいることで自身が働けている感謝を言葉として表現していきたいと思いました。

受講者:H様(介護福祉士)

管理者の目標である離職率に対しての考え方や、管理者がどうあるべきかを聞けて学びになった。

他の管理者の方の苦労や問題に対して、実際に取り組んだことを聞けてよかった。目標を立てることで行動指針が決まり、指導方向が決まって行くのでまずは施設をどうして行きたいか決める。

行動指針に対して何が必要か、どんな事をやっていけばいいかを深堀りしていく。

他の施設の管理者の方々と実際にお会い出来て、相談などがしやすくなったことが第一に良かったです。管理者就任直後で不安だらけですが、考え方や行動の仕方を参考にできたことが学びになりました。

受講者:T様(介護福祉士)

離職で悩んでいることの共有が出来た。具体的な目標を立てることができ、そのアプローチ方法でグループワークにて相談できた。

個別面談を定期的に行っていく。皆でよりよい施設に出来るように、話し合う、業務改善を継続して行い、不満の出ないようなプログラムにしていく。

新人職員には必要以上に気にかけ、不安のないように、指導を行っていく。最近離職で悩むことが多く、タイムリーな課題で勉強になりました。

他施設長の話を聞けたり、解決策などを聞けた、施設形態は違いはあるが、同じような課題があった。現状行っている解決策にプラスして、主任と共に解決して行きたいと思います。

受講者:A様(実務者研修)

離職について改めて考えさせられました。自身の施設の離職を知らないということはそこまで深く考えてこなかったのかと考えさせられました。

今まで辞めた人の中にヒントがあると思うので、しっかり情報をいれていきます。

面談の時間を抽出し、スタッフの変化に気付けるように、現場も見れればと思います。

時間を作れないと言い訳をせずに、しっかり計画立てる。

講師の方に、1.目標に具体的な数字を入れること 2.できない言い訳を探さない事などを意識させられ、何にせよコミュニケーションが第一なのでしっかり意識して仕事に取り組む。

受講者:I様(介護福祉士)

管理者として行うこと。現場職員の考え等を再認識いたしました。自分自身も現場職員から管理者になっているため、現場職員の時にはこう思っていた。

けど、管理者になって出来ていない等の歪みがあることにも気が付きました。

職員が定着する施設作りや、管理者としての行動についても改めて考えることができました。

管理者として、現場職員とのコミニュケーションの一環として笑顔で挨拶を行う事や、感謝の言葉を伝えることはすぐに行える事なので行っていきたいと思いました。

退勤時、明日もお願いいたします等は伝えていますが、中々、ありがとうございましたは伝えていない事に気付いたため、実践し、お互いに気持ちの良い職場環境作りに取り組んで行きたいと思います。

そして、今後は面談等も含めて密にコミニュケーションを取っていきたいと考えております。初めて管理者研修に参加させていただき、改めて管理者として行う事や行動が明確に考えることが出来ました。

私自身、現場職員よりも年齢が下のため難しい事もありますが、働きやすい環境作りのためにも言える環境作りが大切だと思いました。

現場職員から管理者になっているため現場職員としての考えも分かることがあるため、その部分も取り入れながら業務を行って行きたいと思います。風通しの良い職場環境を作って行きたいと思います。

受講者:Y様(介護福祉士)

今回の研修で、管理者として職員ともっとコミュニケーションをはかり、協力してもらい、職場環境を変えて行こうと思えた。自ら声かけ、挨拶をして職員と小さなことでもコミュニケーションをはかっていく。

ミーティングの中で業務改善について相談していく。言葉遣いについても指摘しあえる環境作りを始める。

今回、研修に参加して、離職率が高いことがわかり、再度職員とのコミュニケーションをはかることで、離職を無くして働きやすい環境を作って行こうと思いました。

受講者:K様(介護福祉士)

他の管理者の意見を聞けて管理者としての考え方の幅が広がりました。そして、考えの捉え方や何が自分にとって足りないのか勉強になりました。

どのように取り組むべきか課題を見つけ、更にそこから研修で学んだことを広め、施設で取り組むべき問題を明確にし、業務に取り組んでいきたいと思ってます。

管理者としての自覚を改めて再認識したことと、1人では施設は良くならないので、職員と話し合いながら施設を良くしていきたいと思いました。

受講者:M様(介護福祉士)

他施設の管理者の考え方を共有すると共に、自分の考え方への意見も聞けたので、客観的に自分の考え方の足りないところが理解できたため、今日の研修で課題としてあげたロジカルを業務に反映し、一つ一つを意識しながら職員や主任と関わっていけるようにしたい。

まずは、話し合う時間を増やしていきます。まずは管理者と協力して施設の課題を共有し、課題の解決に向けて取り組んでいきたい。

そのために課題を解決するためのロジカルを作製し、職員とも共有を図り、一つづつ解決していけるようにします。まずは離職率の低下が達成できるようにします。

受講者:W様(介護福祉士)

今回は、離職について学びました。正直、難しいと感じました。

離職を選ぶ方は人それぞれで、そこに合わせた対応が必要だと理解はしています。

スタッフ一人一人の声を聞いて、小さな心の動きを敏感に感じ取る力を身につける事を大事と学びました。

今でも取り組んでいますが、先ずは、現場で働いてくださっているスタッフが何を感じで想いで働いているか、同じ視線で考えたりする事を、毎日、取り組んで参ります。

改めて、人との接し方が難しいと思いました。考え、共感して、如何に働きやすい職場環境をマネジメントするか。ある種、覚悟を持って取り組んで参ります。

受講者:S様(介護福祉士)

改めて、職員に対してのどのようにすれば良いかを考えられました。今後、離職率を維持できればと思います。ありがとうございます。

職員をしっかり見て行こうと思います。待つのではなくこちらからアプローチして、現状、不満がありそうな職員いるので、話し合いたいと思います。

研修を受けて、今後の現場で活かせればと思います。研修の後はいつも新しい発見があります。ありがとうございます。

受講者:T様(介護福祉士)

今まで、現場の職員さんとのコミュニケーションが少ない事を改善できずにいた為、離職を減らすことが出来なかった。

何をしたら、離職を減らすことが出来るのか、改めて考えることが出来た。

・職員とのコミュニケーションを今まで以上に取る

・個人面談をする時間を取るようにする

・新入職の職員にも、担当業務を振り分けるようにして、施設に必要と考えていることを伝える

改めて、職員の離職について考えることが出来た。

問題解決に向けて筋道をたてて考えることが必要なことを学べた。

受講者:S様(介護福祉士)

離職率の低下や、外国人採用の関係などを知れたこと、また、コンプライアンスやハラスメントの関係で昔の常識は通じない事を確認できた。

目標設定を行い、解決のための行動まで考えたため、それを実行に移すのみだと思います。また、このような解決方法を学んだため、違う課題を設定し対応していけると思います。

上の立場になると、なかなか問題点を他人から指摘されることはないと思う。だからこそ、こういった研修で再認識する必要があり、ふまえて今後の活動にいかしていかなくてはならないと認識しました。

受講者:T様(初任者研修)

自分の施設が抱える課題、目標などを考える良い機会となった。特に離職防止は弐番館の課題でもあるので、勉強になった。

職員の話には、目を見て真摯に傾聴する。また、表情などの些細な変化も見逃さず、つまらない会話でも積極的に交わす。

離職防止、定着率の向上、売上の向上は、まさに自事業所が現在抱える課題そのものであり、他の管理者とともに乗り越えていきたいです。

受講者:T様(介護福祉士)

自分の学びにはなってますが、自分の中で難しく考えすぎてしまっているところがあって、ちゃんと理解できていないため、離職に関しては、現状落ち着いていますが離職に繋がらないように職員1人1人にもっと声をかけて行こうと思います。

また、少しでも負担が軽減できるように協力していけるようにする。

管理者の研修は毎回難しく感じます。普段できている事が、文章にするには難しく思います。離職低下だけでなく管理者のやるべき事をもう一度見直して行きたいと思います。

受講者:Y様(介護福祉士)

課題をゆっくり考える時間が、あまり取れないため、今回の研修で考える機会をいただけて、じっくり考えることができて良かったと思います。

自分で考えた行動指針を再度見直しをして、目標に向けてどの様に取り組んで行けたら良いか考えて行動したいと思います。

管理者の意識改革!理解している様で曖昧になっている部分が多く、再度振り返ることができました。

課題に対しての取り組みは、どの様にしたら良いか、しっかり考えていきたいと思っていました。

受講者:T様(介護福祉士)

頭では分かっているつもりのことでも、文章に起こしてみると、とても時間がかかった。自分の中で意外と整理ができていないことに気付けたのと同時に、改めて整理することができた。

また、他の管理者と意見を交換することで、自分に無い考え方や、根本的に足りないと思われるものを補うことができたと感じる。

課題については、一度記入したものを持ち帰り、改めて整理したい。そして、主任や職員と共有していきたい。

まずは、課題をもう一度整理する。今回の課題は自分の経験だけで記入したものだが、他の管理者から聞くことができた経験談や、意見を踏まえて再考してみたい。

課題の内容は一見シンプルなようで、取り組んでみるととても奥が深かった。

また、3つの課題は密接に関係しており、課題の解決、目標の達成に至る過程で重なる部分も多いと感じた。

他の施設の管理者と意見交換できたことが自身にとって非常に大きく、集合研修の醍醐味でもあった。ぜひまた参加したい。

受講者:O様(介護福祉士)

管理者としてスタッフの離職率を下げる為に行わなければならない事が多くあり、スタッフに対して今後も働きやすい職場環境を作っていく必要があると改めて考えさせられた。

朝礼や会議などで、職員全体で施設目標に対して意識統一を図っていきたいと思う。また、スタッフにとって居心地が良く働きやすい環境を作るよう努力していきたい。

本日の管理者研修を受け、他事業所でも介護スタッフの離職率低下の為に色々と意識されていると知った。管理者間でスタッフ定着に向けて今後行っていくことの情報共有ができ良かった。

受講者:T様(介護福祉士)

今回、改めて管理者としての心構えやスタッフさんとの関わりについて、人材マネジメント等学ぶことができた。今まで以上にスタッフさんとコミュニケーションをとり、楽しい職場・やりがいのある職場となるよう心掛けていく。

管理者として更に気が引き締まりました。人材マネジメントのお話や、離職率を減らすため、どのようにしたらよいのか、他の施設の管理者の意見も聞くことができ、大変勉強になりました。

受講者:H様(初任者研修)

改めて施設の課題を振り返ることができ、今後の取り組みを整理して考えることができました。

また、介護人材の現状も知る事ができました。先ずは主任と研修内容を共有し、取り組む内容を確認していきます。

職員間のコミュニケーションは良くなりつつあるので、目標を持って取り組んでいきます。

なかなか職場では研修のような話し合いや時間がとれず、課題は分かっていても落ち着いて整理することができなかったので、良い機会を頂き、ありがとうございます。

受講者:G様(介護福祉士)

今回の管理者研修は人材の定着ですが、昨年はいろいろな要素が絡んで退職率がかなり高かったが、今回の研修で、年初の施設目標もこの研修と同じ考えで作ったが、その通りにできていたのが分かった。

年初の施設目標と合わせて、離職率を低下させる事に取り組んでいき、その先にある、スタッフの定着にしっかりと向き合っていきます。

また、売上についても、空室が出たら(出そうになったら)、まずは紹介会社(取引の有無は関係なく)、医療機関などに連絡をしていきます。

施設を維持するのに最も大切な定着率ですが、3つの課題も全てリンクしていると感じました。これは大きく見ると全員営業をする事に結びつくと思いました。

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