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接遇と記録を受講された方の感想
受講者:H様
身体拘束は、以前に一度研修を受けましたが、今回は、前回見なかった動画を見ることができ、スリーロック以外にも様々な身体拘束や虐待があるんだなと感じました。
記録についても、言い回しを少し変えるだけで受取手の印象がとても変わることを学びました。利用者様相手に、タメ口になってしまうことがあったので、今後気を付けていかなければならないと感じました。
利用者様との間に信頼関係を築いていけるよう努力していきたいです。
受講者:T様
接遇について、普段、利用者様とのコミュニケーションで気付かない事も、第三者からはよく気付く事もある為、自分の対応の良い所や、悪い所など、他の職員に意見を聞いたり見方を変えてみることを学びました。
コミュニケーションで気付かない事も、第三者からはよく気付く事もある為、自分の対応の良い所や悪い所など、他の職員に意見を聞いたり、見方を変えて利用者様の対応に活かしてみたいと思いました。
受講者:O様
身体拘束等の取り組みと、高齢者虐待、接遇 記録の書き方、大切なことについて。
介護の仕方など、アップデートが必要なこと。
記録に関しては、今までは簡潔に書いていたので 今後は、詳しく書くように心がけたいと思いました。
受講者:T様
身体拘束や、高齢者虐待について、基礎研修の記録の書き方、接遇について学びました。記録の書き方については、全く分からない部分が多く、言葉の使い方を詳しく学べました。
まだまだ、分からないことも多いので、もう少し学びたいと思っています。
受講者:I様
身体拘束、高齢者虐待防止では、普段何気なく使ってしまっていることもあるので しっかり言葉使いも気を付け、しっかり学習していきたい。
身体拘束では、利用者さんの安全のためだと思って、車椅子にベルトをして降りれないようにしたり、ベッド柵を付けて、ベッドから出られないようにすることは逆に、柵を乗り越えて転落や、車椅子ごと倒れたりする事故のリスクも高まると思いました。
言葉使いも、普段何気なく使ってしまっていることもあると思いました。言葉の使い方もしっかり学習し、学び直したいと思いました。
受講者:S様
身体拘束、高齢者虐待、記録の書き方、記録の意味などについて学びました。
身体拘束、高齢者虐待について学びました。
今まで自分でやって来た介護について振り返れました。普段何気なく行っている介護も、ふとした事で虐待に繋がる行動だったり、言葉使いについても、自分ではきちんとしてるつもりが出来ていませんでした。
記録についても、チームケアを行うにとってとても大事だと思いました。胸を張って介護を行えるように努力していきたいです!
受講者:S様
会社のルールや身体拘束や高齢者虐待について学びました。午後の記録の講義は今まで学んだ内容と少し異なったものもあり、とても参考になりました。
とても聞きやすく、大変参考になりました。ありがとうございました。
自分自身の利用者様への接し方やケアを見直しこれからに活かして行きたいと思います。
受講者:A様
身体拘束と言葉の拘束がある事。ちょっと待ってという言葉がけ、よく耳にします。
虐待についても学び、普段ついついしてしまっている事か例にあがっていました。今後の自分への課題となります。
庄司先生の講話、とても聞きやすく、楽しく学ぶことができました。これから頑張るスタッフたちのモチベーションにも繋がったと思います。
私自身、今までの自分の常識を新たな知識に書き変えることができましたので、今後にしっかり活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
受講者:M様
身体拘束廃止取り組み、高齢者虐待防止、記録の書き方、接遇と記録。
その人の生活習慣を知り、スピーチロックにならない言葉遣いを身につけたいと思いました。日々の事柄、状況を伝えられるような記録が書けるように務めたいと思いました。
受講者:Y様
新人研修や、接遇などの研修を聞いて、利用者さんに寄り添う対応の必要性を学んだことで、今までの対応について振り返ることが出来ました。
研修を受けて今までの自分の対応を反省しなければならないことがたくさんありました。言葉がけや記録の書き方など再度見直して、利用者さんへ対応していきたいと思います。
受講者:K様
記録について、昔の記録と最近の記録の仕方が変わってよりシンプルにから、より細かく詳しく、家族や他の職員が見ても分かりやすいような記録に変わったことを学びました。
記録も虐待も頭では分かっていても、実際の事例を検討することで、自分でも何項目かは、やっていたことが分かったので今回の研修で学んだことを意識して実践していきたいと思いました。
受講者:K様
虐待や身体拘束など自分で理解していない所など改めて学ぶ事が出来て良かったと思いました。
記録の書き方や介護保険の事なども学ぶ事が出来ました。介護保険の改正などこれから理解していって今後の仕事にスムーズに行動できるようにしていきたいです。
記録の書き方ももっと勉強する事が必要だと思いました。
受講者:N様
介護者主観になってはいけない。利用者様がお住まいになっているアパートと捉えて考えると利用者様への接遇など分かりやすい。
介護施設は生活の場であると考えることが、私にはどういう介護をしたら良いのかが分かりやすいと感じました。
受講者:M様
今回、身体拘束の廃止や、高齢者虐待防止についての話を聞いて、利用者さんを守るためでもあり、自分のことを守るためでもあると学びました。病院ではなく生活の場として、利用者の方が最期まで安心して楽しく自由な生活ができるように拘束しない・虐待しない大切さを学びました。
利用者さんが主役であることを忘れずにサポートしていきたいと思います。また、記録についても自分の行った行為が間違いなく正当なものだと伝えるためにも必要であること、利用者さんの生き様を記す大切な役割になることを学びました。
前職の病棟では、認知症のある患者さんにタメ口を使っていました。確かにすぐ仲良くなれるからという認識でした。ですが、今回の研修を受けてタメ口が利用者さんを苦しめていることがあると知りました。
今日から間違った認識を正しい認識に変えて、利用者さんを敬う言葉遣いで接していきたいと思いました。利用者さんがこの看護師なら任せられると思っていただけるような看護を提供できるようにしていきたいです。
受講者:S様
会社のルールについて、身だしなみや電話対応について復習する機会になった。利用者様や家族の方に失礼のないようにしていきたい。
また、病院では治療のため行ってしまっていたが、身体拘束についても、これからは生活をきちんと守っていけることを第一に考え、一人一人を尊重していけるようにしたい。
記録は自分自身を守るため、他スタッフと情報を共有していくために必須であるため、確実に行いたい。今回の研修は以前にも他で同内容を受けたことがあったが、改めて自分自身を振り返る良い機会になった。
これからの看護に活かせるよう、しっかり復習していきたい。
受講者:H様
介護保険制度について全く知識がなかったので、今回の研修で細かく説明してくださり、とても勉強になりました。
午後の絵しりとりや、ジェスチャーで伝えるなどの時間でスタッフ同士コミュニケーションを取ることができて、今後の連携も安心して行っていけそうだなと感じました。
受講者:T様
介護ができる医療的ケアを改めて振り返りが出来ました。
また、介護保険制について忘れていた事を再度認識しました。医療的ケアは、介護でも必要とされてくるので、知識を深めようと思いました。
また、介護保険制度の流れを振り返る事が出来、忘れていた事を再認識できました。
受講者:S様
医療行為に繋がる行動。
介護保険について。
人格尊重とプライバシーについて。
今まで何気なく現場でやっていた行動が実は医療行為だった事を知りました。介護のプロとして、覚えて行かなきゃ行けない知識だと感じました!
プライバシーの保護についても、今まであまり気にしてませんでしたが、自分の情報がどこかで漏れているとわかったら当然嫌ですし、利用者様は情報を介護に開示してくれていると言う責任感を持って取り扱いしていきたいと思います。
グループワークでは、情報伝達の難しさや、大切さを学び相手の気持ちを知ると言う事の大事さを学びました。ありがとうございました。
受講者:T様
介護保険について
これからサ責を勤めていくにあたり、介護保険の仕組みは必要な知識であるため、資料を再度読み返して復習しようと思いました。個人情報や自立支援について、利用者様との向き合い方について、少し変えて見ようと思いました。
受講者:I様
高齢者プライバシー
普段してしまいそうなことが、利用者を傷つけているんだと思った。高齢者のプライバシーに関しては、普段何気なく言ってしまってることや、行動がある介護者は多いと思います。
しっかりと勉強しなおして、利用者様と関わらないといけないと感じました。
受講者:S様
介護士さんの行える医療行為について、詳しく知ることが出来たので、協力して行っていきたいです。介護保険の制度も詳しく説明を受けたのでしっかり復習して行きたいです。
相手に正確に伝えることの大変さを身をもって体験したので、それを踏まえて看護に繋げていきたいです。
実際に体験してみて、コミュニケーションの重要性を改めて理解出来ました。みんなで実践したことでチームワークの大切さを楽しく学べました。
受講者:K様
介護保険制度と医療保険制度の違いや、介護士がやれる事と、看護師しか出来ない事など学ぶ事が出来ました。
これから、介護士が出来る事、出来ない事をきちんと理解し、きちんと知識としてこれから行って行きたいと思いました。
受講者:T様
医療行為、禁止行為、ok行為、介護保険、介護保険制度サービス利用までの流れ、コンプライアンスについて研修しました。保険制度について、難しくて理解できずにいたので、学べる機会があって良かったです。
受講者:K様
医療的ケアの介護士ができること、できないことのグレーな部分まで細かく理解できました。
介護保険制度の細かなところを詳しく説明していただいたので、非常にわかりやすかったです。絵を使ったしりとりはきつかったので勘弁してください。
受講者:S様
介護保険制度について、並びに医療行為についてなど改めて学ぶことができました。特に医療行為については介護職場でもあらたにできることの再確認ができ、とても参考になりました。
コミュニケーションの研修では、職員の新たな一面に触れることができ、楽しく学ぶことができました。今後のチーム作りに活かしたいと思います。
受講者:M様
自分は看護師のため医療行為はできてしまうが、介護士さんはできない行為があるという行為の境目を知ることができました。
また、他愛無い会話の中でも簡単に情報漏洩してしまう怖さや危険性を学ぶことができました。人に情報や思いを伝える難しさを知りました。
言葉、ジェスチャー、イラストなど、どれか一つが欠けるだけで 簡単に伝わっていたことが伝わらなくなってしまうもどかしさが分かりました。利用者の中に認知症の方がいて、伝えることや理解することに困難さを感じていたら、親身になって時間かけて伝えていきたいと思います。
受講者:N様
自立支援という違反、無意識でやってしまいそうな内容で、気をつけないといけないと思いました。伝えることの難しさ、利用者さんが感じているであろうことが分かりました。
言葉よりジェスチャーの方が分かりやすかった。
伝える技術を学んでいきたいと思いました。
受講者:Y様
保険制度サービスについて研修を受け、介護訪問と看護訪問の利用の違いや、コンプライアンスについて学ぶことができ、伝えることの難しさについて実感しました。
保険制度について、利用できるサービスなどの理解が難しかったので、研修を受けて理解が深まりました。 利用者への伝え方について、改めて学ぶことが出来たので、実践していきたいです。
受講者:O様
医療的ケアと医療行為の違いや、介護保険制度のことを改めて勉強することが出来ました。医療的ケアと医療ケアの違いなど知ることで今後に活かしていければと思いました。
受講者:H様
怒りの感情への向き合い方や、健康に関する知識など、普段の日常生活でためになることから、仕事でよく使う言葉の詳細を知れたのが学びになったと感じています。
セルフケアに関しても、自分についてがよく分からないところがあるので、もう少し自分と向き合っていけたらと思いました。普段怒ることがあまりないのですが、たまに怒りたくなるときは今日学んだことを活かして、6秒落ち着く時間を作ってみようと思います。
セルフケアでの自分のタイプはだいたいこれかなーと感じたので、良くない点をいかに前向きに変えていけるかを考えていきたいと思います。
受講者:K様
失敗は、必ず来る未来に対しての準備ができているかいないかで決まることを学びました。
アンガーマネージメントで虐待はもちろんやった本人が一番悪いかもしれないが、その人だけではなく周りの環境によっても左右されることを学んだので、それを防止するためにも職員間のコミュニケーションをしっかりとって、虐待やハラスメントのない職場を作りたいと思いました。
受講者:N様
自分以外のことはコントロールできないという大原則をまず認識すること。いつも、ばかりをよく使ってます。申し訳ないなと思いながら研修受けてました。
人を思い込みの世界に引きこんでいくを言葉使わないようにしようと思いました。
受講者:I様
アンガーマネジメント研修では 自分の怒りをどう気持ちを落ち着かせるか、どうコントロールするかを学びました。自分も過去を出したりしていたので、未来に導く言葉をしっかり勉強し直し、利用者さんのケアやコミュニケーションを取って行きたいです。
受講者:S様
セルフケアについて学びました。
自分をコントロールする事の大事さを学びました。日々の充実だったり、仕事への活力、介護での対応に繋がり、利用者様へのサービスの向上につながります。
アンガーマネジメントでは、怒りと叱りについての違い、 怒りをコントロールする事の重要さを学びました。健康管理では、自分が介護職として、利用者様に1番深く関わりを持つ事を自覚して、日々の観察などを注意深く行う事で、早期発見、看護師さんに報告。
日々の変化に対して、自分が一番早く気付く様に勤めたいです。
受講者:T様
セルフケアを通し、自分はよく他者と比較してしまう所があると発見でき、アンガーマネジメントについては、今後職員とのコミュニケーションで気を付けなければならない事や、自分を制御する方法が知れた。
今後、職員とのコミュニケーションで気を付けなければならない所、怒りと叱るの違いを自分で制御する方法が知れた為、サ責として今後職員をまとめていけるように精進したいです。
受講者:S様
セルフケアやアンガーアセスメントの講義では、自分の感情や行動習慣を自分自身できちんと知り、対処していくことの重要性を理解できました。自分のことはもちろん、相手のこともきちんと理解し尊重していきたいです。
また、きちんと入所者の方々の体調を見ていくために、バイタルサイン等の基本を振り返る良い機会になりました。開所に当たって、基本的なバイタルサイン等の健康管理方法や、自分自身の行動・感情のコントロール法を改めて復習し、良い看護が提供できるよう今後に活かしていきたいです。
受講者:Y様
セルフケア、健康管理の研修を受けて、セルフコントロールの大切さを学び、日常的に利用者さんの様子を観察する必要性について学びました。アンガーマネジメントで、右脳は怒り、左脳は相手のために叱るということを学び、感情のコントロールをきちんとしていきたいと思いました。
バイタルサインでは、利用者の日頃の様子を観察していることで、小さな異変を見逃さないように、利用者さんとの関わりを大切にしていきたいと思います。
受講者:K様
周囲と比較せずに自分を認めて、心をコントロールし育てる習慣を持てるように心がけて行ける事が必要だと思いました。
利用者さんにも受けとめられる関係を築けるように、これから頑張りたいと思いました。自分の健康管理をして、ストレスを溜めずに感情のコントロールが出来るように、これから過ごして行きたいと思います。
受講者:M様
セルフケアでは、近づいてくる未来に向かって、自分に出来ることを考え、実践していく大切さを学びました。また、他人と自分を比べず、自分は自分と思い、自分にできることに集中して取り組むことや適度にストレスを発散することの大切さを学びました。
また、アンガーマネジメントでは、相手のために怒っていることも、実は自分のために怒っていたということに気づきました。相手に思いを伝えたい時は、怒るのではなく叱ることで教育に繋げていけるようにすることが大切だと学びました。
また、自分がイライラして怒っているなと感じる時は、一息ついて、なぜ怒っているのか考え直し、態度や言葉に表す時には、落ち着いて話せるようにしていきたいです。
周囲に怒りの感情を連鎖させないことを頑張りたい。セルフケアでは、人生で自分と1番長くいるのは自分という言葉を聞いて、周りに左右されるのではなく、自分のことは自分で決定していきたいと思いました。
私は周囲の評価や反応を気にしてしまう性格ではありますが、自分に投げかける言葉をプラスな言葉掛けに変えて自分を表現して行けたらいいなと思います。
アンガーマネジメントでは、自分は感情的に怒りを表現さえしまう傾向にあるとわかりました。イライラしても自分の感情任せに怒らず、誰のために怒っているのかを考えられるようにしていきたいです。
受講者:T様
普段のケアを振り返る事ができ、今後のケアに繋げて行こうと思いました。食事介助は、される立場になった事が無かったので、量や声掛けなどの重要性を実感出来ました。
また、移動介助についても、基礎を振り返り安心安楽な移乗を目指したいと思います。
受講者:T様
移動・移乗介助は、介助をする上で技術がある事により、利用者様の安心にも繋がるが、間違った方法は更に転倒リスクに繋がるため、いろいろな介助方法を正しく自分にあったやり方を知る事は、自分の技術財産になると学びました
受講者:T様
介護技術について、熱心に分かりやすく教えていただいたので、実際の現場で自然と活かせるような技術者に成長したいと思います。
受講者:K様
食事形態の変更のタイミングは咀嚼、嚥下、便の状態を見て判断すること、また食事後に何故30分おくのかは逆流防止と脳梗塞の予防、という事を学びました。
実際に食事や移乗を経験し、また新たな方法を学んだことで、利用者の気持ちや、自分自身の負担軽減になったので、今後の仕事に活かして行きたいと思いました。
受講者:S様
ヒヤリ、インシデントの記録の書き方について、自分が対応したインシデントは、きちんと説明ができるように、書き方に慣れていきたいです。
食事介助では、トロミの付いた飲み物だったり、介助する側、される側の気持ちなどを体験出来ました。介助する位置だったり、嚥下の確認などを再確認出来ました。
移動介助については、ボディメカニクスを使い、力を使わなくても介助ができる方法を再確認出来ました。ありがとうございました。
受講者:S様
移動移乗についてはいつの間にか自己流で行っていましたが、今回の研修で学んだことで、自分にも利用者様にとっても楽な介助方法があり、それを行うことで事故や怪我を防ぐことができると言うことに改めて気づきました。
実践で活かして行きたいと思います。
受講者:I様
介護技術、移動介護技術はもっと練習して身につける。
色々な移乗介助、起き上がりなど今まで腰を痛める仕方をしていたと感じた。今までは、持ち上げる感じの移乗の仕方をしてたんだと思いました。
これから何度も練習が必要だと感じました。利用者さんを怖がらせないケアの仕方を身につけ、スキルアップしたいです。
受講者:S様
食事の研修では、自分で実際に体験したことで、声掛けや立ち位置の重要性を改めて理解できました。疾患などによりトロミや刻み等の食形態の変更がある方には特に美味しく食べていただけるよう工夫していきたいです。
移乗の研修では、自己流でなかなかうまくできていなかった点もあるので、利用者さんはもちろん、自分自身への負担も最小限で行える方法を見つけていきたいです。
食事や移乗は、実際に体験することで利用者さんの気持ちを知る良い機会になりました。
自分なりに良い方法を見つけ出し、一人一人に合わせ看護に活かしていきたいです。
受講者:Y様
食事、移動、移乗の研修を通して、実際に体験し、患者さん、利用者の気持ちを学ぶことができました。
インシデント、記録の研修で記載方法について、事例を通して学ぶことができました。食事の研修では、刻み、とろみ食を食べたり、目を閉じて食べてみて、患者さんや利用者さんの思いを体験することが出来ました。
移乗、移動を実際に体験してみて、今までしてきたことの反省と今日学んだことを習得できるように実技練習したいと思います。
受講者:M様
食事研修では、トロミのついたお茶は美味しくないということを、改めて実感しました。利用者さんの気持ちを考えながら、飲水摂取を促していけたらと思います。
また、声掛けがない時、目を瞑った状態での食事介助は、利用者さんを不安にさせてしまうことが分かりました。安心して楽しく食事ができるような言葉かけ、介助が大切だと学びました。
ヒヤリハット研修では、アクシデントにならないようにヒヤリ・インシデントの事例を集めて予防策を考えることの大切さを学びました。
移乗研修では、今までの経験から腰元の衣類を掴んで移乗させてしまっていたが、体重移動だけで簡単にできることを知りました。自分に合った移動・移乗方法を試して実践していけるようにしたいです。
介護現場で最も多い事故として、転倒が1位であるように、自分たちの移乗・移動で予防できることがたくさんあるのだと分かりました。利用者さんを守るためにも、自分を守るためにも適切な知識と技術を身につけて提供していきたいと思います。
やり慣れた方法がある中で、新しく知った方法と組み合わせて安全にケアして行きたいです。
食事介助では、咀嚼状態・嚥下状態を観察するのはもちろん、言葉かけのタイミングや介助する際の一口量など、利用者役として体験したことを忘れずに介助に入っていけるようにしたいです。
受講者:H様
認知症についてと、認知症ケアについて今まで以上に深く知れたと思いました。おむつの交換についても鶴田の施設で初めて教わり、しばらく間が空いたのでいざ利用者さんの排泄介助に入る際も、しっかりおむつ交換できるよう活かしていけたらと思います。
とてもためになる研修をしっかり聞くことができ、今後の介護などでどんどん活かして利用者さんと接していきたいと思いました。
受講者:T様
認知ケアについて、今まで行っていたケアと今回勉強した認知症ケアを学び利用者さん1人1人違ったアプローチが必要であり、地域周辺を含め考える必要があると学びました。
認知症ケアにおいて、施設で行える事は何かと今回の勉強で気づき学ばせていただきました。地域周辺を含め利用者さまに合うケアのアプローチもあり、今後、利用者様に合った認知症ケアが出来たらいいなと思いました。
受講者:S様
認知症や認知症ケア、チームケア、おむつについて学びました。
これから仕事を始めるにあたり、認知症の利用者様についても正しい理解をもち、ケアに当たりたいと思います。群馬県に居るころは、認知症介護指導者として、様々な研修等に携わってきましたが、3、4年前に宇都宮に移ってからは現場の中で利用者様に向き合い、ケアにあたってきました。
今回の研修で、忘れてしまっていた気持ちを少し思い出した様な気がしました。明日からまた初心に帰って頑張っていきたい、そんな気持ちになりました。
受講者:S様
認知症の方への知識について学びました。
4つのタイプの認知症の方への知識を学ばせて頂きました。声の掛け方だったり、対応の仕方だったりがそれぞれ違い、同じ対応ではいけないと分かりました。
また、出来ない事ではなく、出来る事に視線を向けて支援する事が大切だと学びました。認知症ケアについては、何に寄り添う?と言う事を理解出来ました。
チームケアについては、個々でケアをするのでは無く、チームでケアをする大切さを知りました。自分の立ち位置だったりを再確認する事が出来ました。ありがとうございました。
受講者:T様
認知症について、その人それぞれの対応をしなければならないことや、否定からではなく、なぜそうしたのか、原因を探って理解してあげることが重要であること、また、オムツについても、漏れの原因がどういうパターンで起きてしまうのか、見て学ぶことができ、注意して実際にやってみようと思いました。
受講者:S様
認知症の種類と特徴を改めて振り返り、その人やその時間などをきちんと見極めて対応するかとの重要性を理解できました。認知症症状がある方に対しさらに症状を助長させてしまう対応をしてしまっていたことがあったと反省し、今後はそのようなことがないように関わっていきたいと思います。
オムツの研修を受けるのは初めてだったので、横漏れのしない方法や、利用者の方の不快感が少なくなるような使用方法を学べた良い機会でした。実践できるよう技術の習得に務めていきたいです。
チームケアの研修で学んだように、自分自身の役割をしっかり考え、他のスタッフと協力し、より良い看護を提供していけるよう努力していきたいです。
受講者:Y様
認知症の知識とケアについて講義を受けて、それぞれの認知症の特性に合わせたケア方法、質問しないで見守る対応、間の必要性だったり、認知症のケアはとても難しいと学びました。
おむつの研修では、実演から対応について学ぶことができました。認知症の研修で、情報共有しチームでケアできることが大切だと学んだので、利用者の感情に寄り添い、認めてあげられるように、利用者と関わり、また自分でも勉強していきたいと思います。
受講者:M様
認知症について、BPSDが出現している方は対応が大変と思われがちですが、実はSOSのサインで私たちの助けを求めているのだと分かりました。
理解してあげるまでは大変かもしれませんが、SOSを汲み取って安心できる場所を提供していきたいと思います。
また、認知症の方は、嘘や作り話をよく言うなぁと思っていましたが、それは、自分の今いる現状を受け止めて正当化した結果の発言だったのだと知りました。
その人が正当化したことに対して、真実を伝えることは逆に不安を煽ってしまうのだと分かりました。
認知症ケアとして、その人に何かすることだけがケアじゃないと聞いて、なぜ?と思いましたが、例えば 地域の清掃等行う時は、周辺地域の方にその人の存在や活動内容を知らせて協力を得ることも大切なケアなのだと聞き、理解することができました。今後の活動に活かしていきたいと思います!
これから認知症の方と関わっていく中で、どのタイプの認知症なのか、この発言はなぜ出たのか、など疑問を持ちながら接していきたいと思いました。
病棟では、帰宅願望が強い患者さんや、食事をしたのに忘れてしまった患者さんに対して、「さっき食べたよ?」、「今日はお泊まりだよ」と、間違った声かけをしていたのだと知りました。
その場しのぎの言葉掛けではなく、認知症の方の言動をみて受け止める言葉かけをしていきたいと思います。
チームケアでは、1人だけが頑張るのではなく、みんなが一つの目標に向かっていくことが大切と分かりました。
看護師もチームで助け合いながら頑張っていきたいと思います!
数日間、長い研修ありがとうございました!
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