26.認知症ケア 基礎研修(3)を受講された方の感想

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認知症(基礎)を受講された方の感想

受講者:O様(初任者研修)

忘れるのではなく、覚えることが苦手になるということを知ることができて良かった。認知症や認知症ケアについて、まだまだ知らないことや、できていないことが多いと気付けました。

受講者:K様(介護福祉士)

認知症のペースに合わせながら、ケアを行うこと。待っている介護が必要なんだなと思った。色んな認知症状があり、もっと勉強して色んな声かけができるようになりたい。安心したケアをしたいきたい。

受講者:A様(介護福祉士)

大変参考になりました。時間に追われ、利用者さんの答えを待たないことも多々あり、今後はゆっくり、利用者さんの意向にそって接していきたいと思います。

認知症の方の接し方の再確認になり、反省点や、実践していきたいことが聞けて参考になりました。

受講者:A様(介護福祉士)

最近、自分のケアがつなぐケアではなかったなと思います。むしろ、切ってしまっていたのかもと考えました。

今回の研修で、認知症を知ることで良いケアにつなげられたらいいなと思います。

認知症の認識が変わったきていることを知ることができた。今後に活かしていきたいです。

受講者:O様(実務者研修)

認知症の捉え方が代わりました。とても良い研修でした。ありがとうございました。

途切れがちな事を繋いでいく介護を目指したいと思います。また今日、学んだことを他の職員にも発信して行きたいとおもいます。

受講者:S様(介護福祉士)

日々の業務の中で、認知症があるご入居者様に対して接し方が雑になっていたと反省しました。

その症状についてよく知り、その方の気持ちに寄り添った介護が出来ていないと感じました。

業務が忙しいからではなく、最期の生活をここで過ごすと決めてくださったご入居様に対して、真摯に向き合って行きたいと感じました。

今回の研修を通して、今一度、気持ちを引き締めて介護という仕事に向き合いたいと思いました。知識を含め、接し方等他スタッフとも共有して業務に取り組んで行きたいと思います。

受講者:N様(介護福祉士)

理解しているつもりでも、仕事をしていくと忘れてしまっている介護のやり方を思い出す事が出来ました。初めて介護を始めた時のように、寄り添う介護を目指そうと思うことが出来ました。

受講者:K様(介護福祉士)

認知症ケアについて。

その方が今見えている世界を大切にし、理解しその方が心穏やかにお過ごしいただける環境作りも大切だと思いました。何度か『認知症ケア』についての学びをしましたが、庄司先生の考え方や捉え方を学び、また違う捉え方を知る事ができました。

受講者:O様(実務者研修)

認知症の支援の仕方で治る事もある事を、まだ現場では経験してないため、再度ケアの仕方関わり方を学びました。

当たり前のことが、ご本人様には当たり前でなく、こちらの気持ちを平穏に保って対応出来るようにするようにしたいです。

受講者:S様(介護福祉士)

認知症は関わり方で症状が悪化したりする事が分かりました。視線と目線や声掛け一つにしても注意して行いたいと思いました。

資料も分かりやすく、医療的な事も教えていただきました。また一人十色の症状があり、ケアがあるんだな、と改めて分かりました。

受講者:H様(初任者研修)

分かっているつもりで分かっていなかった認知症。言語化できるほどの知識がないと本当のケアができないと痛感しました。

当施設の入居者の大半は認知症です。各自、認知症の症状を細分化して理解し、細かいケアを考える機会になりました。

受講者:E様(初任者研修)

認知症、認知症ケアについて日々更新して行くことが必要で、その人その人の視界に入り、アイコンタクトをとって声をかけることを心がけたいと思います。

一人十色、人に合わせた介護からその人の今に合わせた介護に変わり、その人の人生を考えながら介護していく必要があるからです。

受講者:A様(初任者研修)

最近、家周りで高齢者多くなってきたので、認知症について聞かれる事があります。今日教わった事大切にしたいです。

安全、安心、幸せを伝えてあげたいです。これから介護頑張ります。認知症について教えて下さい、ありがとうございました。

受講者:N様(介護福祉士)

認知症について改めて勉強ができてとても良かったです。分かってはいたことも、改めて再確認や、違っていたことを知ることができて、今後に役立たせたいと思います。

その人に合わせてのケアをしていたつもりが、『待つこと』に対して自分はさほど出来ていなかったと感じました。明日からは小さなサインを見逃さないようにして行きたいと思います。コミュニケーションのゴールは無言との言葉に感動しました。

受講者:K様(実務者研修)

認知症とは病名ではなく、まだ病名が決まっていない症候群であるということ。認知症の介護ケアでのジョイントアテンションによる、気持ちを寄り添う介護ケアが大切である。

受講者:K様(介護福祉士)

認知症についての研修を受け、利用者様がより一層この施設で過ごせて良かったと思っていただけるような対応をしていけるようになれたらと思いました。

認知症に対して、改めて色々考え今後利用者様と向き合って行きたいと思いました。

受講者:M様(初任者研修)

認知症については、以前、講習を受けたことがあるが、今回は、内容を掘り下げての研修で、また違う角度からの学びで難しかった。

認知症の種類によってケアの仕方が変わることが必要だと学んだが、認知症をよく理解しなければ、ケアの仕方も分からないし、今までは一括りのケアになりがちだったが、ケアの仕方によって認知症 が進んでしまうことは、再度勉強すべきだと思いました。ありがとうございました。

受講者:K様(介護福祉士)

改めて研修を受けることで、再び気を引き締めて、介護にあたるよう努力します。ありがとうございました。

認知症について再確認できて大変参考になりました。今後ケアにあたる時に実践していきたいと思います。

受講者:M様(初任者研修)

自分で思っていた認知症の考え方が変わりました。認知症は病名ではなく症候群である事、忘れる事は、覚えていた事が思いだせなくなる事など、もう一度最初から勉強しないといけないと思いました。

認知症の定義、脳の機能、認知症の診断基準、記憶の仕組みなど、いろいろ知らない事があったのでためになりました。

受講者:T様(介護福祉士)

認知症のケアは頭で理解していても、やはりその方個々にケアは違うので、日々、勉強です。

真実は目の前の事実。ケアはつなぐ。何かジーンときました。

現場では忙しいと、やはりこちらの都合でのケアになってしまうので、非常に難しいですが、研修で伺った内容はうなずきの連続でした。

受講者:K様(実務者研修)

今まで行っていた多くのケアが間違いだったことに気付きました。行動障害ばかりに目が行き、本質が分かりませんでした。

実例があると、更に分かり易かったかもしれません。研修内容は実際に毎日遭遇することばかりでためになりました。今後、さらに必要になる内容でした。

受講者:A様(介護福祉士)

私達、介護の職に就く者は認知症の方に起こる行動症状、心理症状が少しでも送らせる又は軽減させる事に繋がる様な適切なケアを行っていきます。

今まで勉強して来た事を思い出す事にもつながり、また、新しく認知症ケアの考え方や行動方法を知れて良かったです。

受講者:S様(無資格)

認知症の事が全く分かっていなかったと思いました。今回の研修で色々勉強になりました。今まで間違ったケアをしていました。

今日勉強した事を忘れないように、意識して入居者さんとコミュニケーションをとるようにしたいと思います。

受講者:K様(実務者研修)

今日の研修で、改めて認知症の方への関わり方が一人十色で、人として大切にされている方だと思いました。

認知度に限らず、人として色々な経験を通して、その方に会った介護をして行けたらいいと思いました。ありがとうございました。

受講者:T様(初任者研修)

認知症は病気と思い込んでいる部分がありましたが、そうではないということが分かりました。自分でもケアの仕方を考えていきたいと思います。

まずは、相手に合わせてケアをしていこうと思います。自分のペースにならないようにしていこうと思います。

自分のペースに合わせてケアをしていたので、それを改善するために一つ一つ考えていきたいと思います。まずは利用者さんに寄り添って話を聞いていこうと思います。

受講者:I様(介護福祉士)

最後の、QOLの向上を目的とすることが介護には『絶対条件』である、というのが自分の理想であり、この事がバシッと書かれているのに驚きました。

目の前の方の気持ちが元気になって頂く事、これから衰える可能性ある方に、元気維持、または向上して欲しいと思います。

まだまだ、能力や仕事に携わる日数など、家庭の所でも言い訳にしてますが、何か、まだまだですが、多くの方を元気にするお手伝い出来ると良いなと思い、業務外でも過ごせると良いと思います。有難うございました。

認知進んだ、という言葉がおかしいと思って、ほっといてましたし、高次機能障害の意味も、障害者に携わりながらも恥ずかしい事によく分かっていなかったので。認知症の理解と予防、ケアについて、正面から考えられ、有難かったです。

受講者:Y様(初任者研修)

今回の認知ケア基礎研修を受けて、普段何気なく行っているケアが果たして合っているケアのやり方なのか考えさせられました。

今後は、本日受けた基礎研修を今後の仕事に役立て行きたいと思いました。とても参考になりました。明日からの仕事に参考しながらやって行きたいと思います。

受講者:I様(初任者研修)

研修を受ける前と後で、認知症の方への見方が見事に変わりました。利用者1人1人、どんなレベルであっても何か出来る事‎があるので、1人1人、その人に合った個別援助を行いケアを行うことも大切だと思った。

受講者:S様(介護福祉士)

研修前の認知症についてと、認知症ケアについて、自分が考えていた事と終わってからの内容が変わったいた事に、今回の研修を受けて大変良かったと思い、受講して楽しかったです。

認知症は、忘れる事と思っていましたが、覚えていないことを知り、改めて勉強になりました。その人との関わり次第でどうにでもなって行く事である。

自分の効率を考えてのサービスを行っていた自分が確かにいました。待つことを頭に入れて仕事をして行きたいと思いました。

受講者:K様(初任者研修)

認知症について今までとの違いが理解出来たことが良かったです。聞く事や話される内容がとても大切だと気づかされました。明日から参考にして行きたいと思います。

受講者:I様(看護師)

資料41~44では、認知症は何て悲しい病なんだろうと言う思いで、涙が出ました。看護同様、利用者様中心のcareを再認識致しました。

45度のcare、待つことのcare。careの本質、診断基準、BPSD対応等、大きな学びがありました。有り難う御座いました。今日から実践します。

受講者:Y様(調理師)

研修を受け、明日から仕事に活かしたい事。認知症の症状はケアによって良くも悪くもなる介護者の視点ではなく本人の視点でみる。

本人の反応を数秒待つ事も大事であること。認知症には色々ありそれぞれ症状が違うと言う事その人にあったケアをしなければいけない。

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